フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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新しい授業(2)
2年生になって、各教科の教師はほとんど変わった。
また、新しい先生から授業を受け始める時は、
新鮮な気持ちを感じるものである。

2年生になったばかりのころ、担任の先生から
各教科の先生について説明を受けたとき、

「数学の先生は、とても厳しい先生です。」

と言ったのをおぼえている。
印象深いものは、そう簡単には忘れないものだ。

僕は厳しい先生は苦手であるが、
同じく先生から厳しいことを言われるなら、
最初から厳しくて有名とわかっていた方が
あとから感じるショックは少ないものである。

そして、初めての数学の時間が来た。


 「あっ!」



その先生は、忘れもしないかつてスキーの授業
あわてて上履き場で履き替えていたときに
後ろから突き飛ばしたあの先生だった。

「なるほど、(厳しいというのが)よくわかる。」

身体が大きく、色黒でおっかない表情のその先生だが、
以外に明るく、さっぱりした性格なので好感を持った。

しかし、宿題を忘れた時は厳しかった。

忘れた人は教室の前に呼び出され(その中に僕がいたこともあった)、

「一列に並びなさい。」

と言われ、

「宿題を忘れた人は、こうします。」

と言って、棚から持ってきたものがあった。


「塩!!」


そう言ってからみんなに口を開けてもらい、
塩を少しずつ入れていく罰があったのである。

うちのクラスでも色々な人がこの罰を被り、
その中には、頭の良さそうな生徒もいたことがあった。



その授業中、口の中は塩っ辛かった…。


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未知の世界(2) ~思い出の光景~
fujji_kun10_33.gif先週のGWで、いくつか思い出の場所に行ってみました。
(過去の記事「未知の世界」を開いて見比べるとよいと思います。)


35年は経っているので、だいぶ変わっていますが…

>ここから見た、このまっすぐ進んだ道の果てには、なにがあるのだろう。

子供の頃、行ったことのなかった「未知の世界」に続く真っ直ぐな道はここ↓

NEC_0005.jpg

(道路の真ん中から撮影したかったですが、結構車が通っていたので
端からちょっと乗り出して撮りました。ちょうど前に車がいないときを見計らって)
今やずっと先も舗装されて、砂利道はなくなりました。

>横を見ると、濃いオレンジ色のペンキで塗られた、柵の門扉があった。

NEC_0010.jpg
これが、その門扉。(ペンキも塗り替え、現在は立入り禁止)

>さらに道はあった。正面には山があって、山肌は面白い形をしていた。

NEC_0009.jpg
正面奥の山がそれ。こんな所に事業所みたいのは昔なかったかな。
山肌の一部は昔、土がむき出しになっていたが、
今は木が生えていて、昔の様子がよくわからない。

NEC_0008.jpg
更に、そこへ向かっていく。
(かつての記憶では、道を真っ直ぐ行くとこの道だったが、
今は新しい道ができて、その道から右に入ってここにたどり着く。)

>そこに、2つ、3つの分かれ道がある。僕たちは、左の道を進んだ。

NEC_0007.jpg
先ほどの写真のもうちょっと先に進んだ所。
この道がそうだったと思う。
ちなみに左に行ったら、現在は道が途中でなくなっている。


…というわけで、今回はここまでの写真をとりました。
昔の道とはだいぶ変わっていて、新しい道ができてからは
それ以降の道がよくわからない。
(途中から、また未知の世界への道につながりますが)

次回、また機会があれば、このような思い出の光景を
撮ってまた公開したいと思います。

 フッジィ

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両親・兄弟
フッジィの両親についてもちょっと紹介しよう。
子供のころ僕の故郷には両親と僕と弟が住んでいました。実家の米屋は最初は平屋だったけど、
やがて建て増しをして2階の部屋も出来ました。僕が小学生の頃は(3年生くらいからかな)
2階に僕の部屋と弟の部屋と1部屋ずつ使っていたような記憶があります。
父親から紹介しますが、うちの父親はやせ形で、背もそれなりにあり、すごくおとなしくて無口だけれど、
とてもしっかりしていて用心深い性格です。よく、「石橋を叩いても渡らない人」と言われていたとか。
肝心な時にとても頼りになります。
母親はというと、父親と反対によくしゃべる人で、家の中のイニシアチブもよくとってしまいがち。
勉強ができて、またさばさばしていて、時々おっちょこちょいかな。押しが強い一面もあります。
弟はというと、僕と似ていてのほほんとした所があります。僕と違うのは人なつっこい所です。
虫や動物が好きで、よく飼っていたりしていました。
僕は弟と仲がよく、けんかもほとんどしたことがありませんでした。
僕の性格はというと、これから折々物語の中で話していくので自ずからわかってくると思いますが、
父親似で無口でおとなしいです。好き嫌いが激しく、好きな物には没頭するが嫌いな物は面倒くさがる
タイプですね。この一家の共通する所は優しい、穏やかな所かな。マイペースで落ち着いている環境と
いえばいいかもしれません。父親は普段はとても優しくて穏やかですが、おこるととても厳しいです。
今は年を取ったせいか、本当に落ち着いた人になりましたが。こんな感じの人物です。
この物語に多分、時々登場すると思います。 フッジィ

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生まれは(2)
今日はもうちょっと詳しく、僕の生まれた所を紹介しますね。
前に、うちの実家は店をやっていたといいましたが、米屋でした。
一本の主要な道路があって、その道路沿いにありました。
道路挟んで向かいに、並んで数件店があり、米屋側には他に店はありません。
真向かいにある店は、小さなスーパー、その右手を少し歩いた所にもう一件店があって
そこは青果店、左手すぐにある店はクリーニング店、床屋、八百屋、一銭店屋(駄菓子店)。
実家の米屋の横にも道があって、そこを登って小学校へ行く。
進行方向左側は畑、右側は団地。その道は主要道路を超えて反対側にも続いていて
そちらにも両側に同じ団地が…。
青果店の横にも道があって、その近くにはそろばん塾や畑所有者の家があり、
そこを登って途中もまた団地…。そこをずっと登って上から今度は下り坂。
ずーーっとずーーっと降りて行くと、海が見えてきます。
また、学校の近くには山があり、自然に囲まれたのどかな所です。
この色々な場所に置いて事件(ちっちゃなハプニング)がこれから話す中に起こってきます。
そんな話を、これから書いていきたいと思いますので、是非読んでいって下さい。よろしく。
 フッジィ

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生まれは
僕(フッジィ)は、寒い北の国で生まれました。
大鵬に似ていると言われ、たいほうちゃんと言われたとか…。(時代がわかっちゃいますね)
自分のことを「僕」というときも「私」というときもあります。
別に使い分けをしているわけではないけど、気分によってでしょうか?
まぁ、フッジィ君fujji_kun50gif.gifのイメージを見たら、「僕」と言った方が妥当かな。
故郷は一軒家。周りは畑と団地だけ。(団地といっても、公営住宅5階建てみたいなおおきなものじゃない。
2部屋くらいで小さくてトイレが臭い(水洗でなかった)のが何件かつながっているもの)ど田舎。
バスもあまり来ない。畑っていっても、うちのは少し借りているだけで、あとはみな他の人の所有物。
学校行くには急な坂をひと超えして行く。
食品店は、周りに3件位(ちなみに、うちの実家もかつて店やってました)だけ、
非常に静かで、不便で、ご年配の方ばかりいる所でした。
子供のころは、こんな所にいつまでもいたくない!と思っていましたが、
今思うと、なつかしい思い出がいっぱい詰まっている所だな、としみじみ思うときがあります。

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フッジィ

Author:フッジィ
子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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