フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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フッジィからお知らせ
僕のブログのタイトル「フッジィ自分史」は、名前を改めまして、
「フッジィの思い出日記」に変わりました。
これからもよろしくお願いします。 フッジィ
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テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

子供の頃の性格(2)
そして、しばらくたったある日、僕は母親に連れられて、またあの家まで行った。
「あ、あの家にあれがあったんだ!」僕はまた、あの画期的なおもちゃが見られると思い、
うれしくなった。しかし、家の人は、「実はあのおもちゃ、動かなくなったんだ。残念だね。」
故障してしまったらしい。ちょっと残念な気持ちでその場を去った。それからその家にまた行ったか
どうかは覚えていないが、だいぶ月日がたったある日、僕はいとこの所に親と遊びに行った。
僕より1つ年上の女の子と2つ下の男の子がいる家だった。バスで10分くらいで行ける所だったので、
時々お邪魔していた。母親がおばと話をしている中、僕はその辺に置いてあるおもちゃに目がいった。
「あっ!あのおもちゃだ!!」そこには、あの家で見た物と同じ、電球を入れるプレートが置いてあった。
電球はどこかにあるのかな?探してみたら、クッキー等が入っていた缶に、電球が入っていた。
「やった!」さっそく、見てみたいと思ったが、その当時、電球をはめる時やコンセントにプラグを
入れる時「ビリビリくるんでないか?!」というトラウマがあり、このおもちゃでも電球を一人ではめる
のが怖くなった。それで母親に、「これやって。」と聞いたら、
「人の物さわったらだめでしょ!」と言われて、それまでになった。
僕が、「これ、貸して。」って自分で言えたらどんなに良かったのに…。と思っているが、
その当時は、その一言が言えなかったのである。

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子供の頃の性格
僕、フッジィの小さい頃は、結構引っ込み思案だった。恥ずかしがりやである。思ったことが言えなくて、
皆の行動に合わせるタイプ。自分はこの遊びがしたくても皆が別な遊びをしたいと言ったら
「僕はこの遊びがしたい」と言えない(何か、悪いかなと感じて)です。よくあるのは、家の近所で
父親を見つけて、「パパ」って呼ぼうとしたら、実は人違いだった場合、ものすごく赤面になって、
それを思い出すだけで恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがなくなってしまう。そんな性格である。
ある日、母親に連れられて親の知り合いの家に行った事があった。(病院だったかな。忘れた)
そこの人が僕に面白い物を見せてくれた。一つのプレートにたくさんの穴が空いてあって、そこに
小さな電球をブロックみたいにはめていくおもちゃだ。今はもう売っていないだろう。その電球は
色んな色のがあって、色分けしてはめていって絵を作ることができる。(お日様の形、おうちの形とか)
最後に、そのプレートにあるスイッチを押すと、今まではめていった小さな電球たちが、ピカッ!
一斉についたり消えたりする。それを初めて見た僕は、言いようもない喜びに満たされて、
とても興奮していた。ピカピカ光ったところがとてもきれいで、また、自分で作った形、絵が光る!
これはたまらなく自分にとっては面白い遊びだった。
お金のある家は、こんないい物持っているんだなー。感動していた。
(続く)

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両親・兄弟
フッジィの両親についてもちょっと紹介しよう。
子供のころ僕の故郷には両親と僕と弟が住んでいました。実家の米屋は最初は平屋だったけど、
やがて建て増しをして2階の部屋も出来ました。僕が小学生の頃は(3年生くらいからかな)
2階に僕の部屋と弟の部屋と1部屋ずつ使っていたような記憶があります。
父親から紹介しますが、うちの父親はやせ形で、背もそれなりにあり、すごくおとなしくて無口だけれど、
とてもしっかりしていて用心深い性格です。よく、「石橋を叩いても渡らない人」と言われていたとか。
肝心な時にとても頼りになります。
母親はというと、父親と反対によくしゃべる人で、家の中のイニシアチブもよくとってしまいがち。
勉強ができて、またさばさばしていて、時々おっちょこちょいかな。押しが強い一面もあります。
弟はというと、僕と似ていてのほほんとした所があります。僕と違うのは人なつっこい所です。
虫や動物が好きで、よく飼っていたりしていました。
僕は弟と仲がよく、けんかもほとんどしたことがありませんでした。
僕の性格はというと、これから折々物語の中で話していくので自ずからわかってくると思いますが、
父親似で無口でおとなしいです。好き嫌いが激しく、好きな物には没頭するが嫌いな物は面倒くさがる
タイプですね。この一家の共通する所は優しい、穏やかな所かな。マイペースで落ち着いている環境と
いえばいいかもしれません。父親は普段はとても優しくて穏やかですが、おこるととても厳しいです。
今は年を取ったせいか、本当に落ち着いた人になりましたが。こんな感じの人物です。
この物語に多分、時々登場すると思います。 フッジィ

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生まれは(2)
今日はもうちょっと詳しく、僕の生まれた所を紹介しますね。
前に、うちの実家は店をやっていたといいましたが、米屋でした。
一本の主要な道路があって、その道路沿いにありました。
道路挟んで向かいに、並んで数件店があり、米屋側には他に店はありません。
真向かいにある店は、小さなスーパー、その右手を少し歩いた所にもう一件店があって
そこは青果店、左手すぐにある店はクリーニング店、床屋、八百屋、一銭店屋(駄菓子店)。
実家の米屋の横にも道があって、そこを登って小学校へ行く。
進行方向左側は畑、右側は団地。その道は主要道路を超えて反対側にも続いていて
そちらにも両側に同じ団地が…。
青果店の横にも道があって、その近くにはそろばん塾や畑所有者の家があり、
そこを登って途中もまた団地…。そこをずっと登って上から今度は下り坂。
ずーーっとずーーっと降りて行くと、海が見えてきます。
また、学校の近くには山があり、自然に囲まれたのどかな所です。
この色々な場所に置いて事件(ちっちゃなハプニング)がこれから話す中に起こってきます。
そんな話を、これから書いていきたいと思いますので、是非読んでいって下さい。よろしく。
 フッジィ

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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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