フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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世間話(2)
親戚は父方も母方も同じ市内に住んでいましたが、うちの場合は、特に母方の親戚が来ることが多いです。
まあ、大抵の場合は母方の方が多いのではないかと思いますが。
ある日、(確か親戚だったと思いますが)家に遊びにきて、母親と女同士で世間話をしていました。
女同士の話は僕にとってはあまり面白くはなかったですが、僕も横から何となく聞いていました。
母が次のような話をしていました。
「○○のおばさんに、□□が、☆☆をちょうだいと言って、最初いたましくて(惜しくて)
少ししかあげなかったが、もっとちょうだいと怒ったら、しぶしぶそれもあげた。」
話の内容はもうはっきりと覚えていないので、大体こんな内容だったと思います。
おそらく、ケチなおばさんに対してずうずうしい性格の人がものをねだっている様子を
言ったものなのでしょうが、それを聞いた僕は泣き出してしまいました。

母親は心配して、なぜ泣いているのか聞いてみましたが、うまく返事ができない。
後で、母親が「言葉で言えないなら書いてみたら」と言ったので、書いてみました。

『おばさんはじぶんのものをあげたくないのに、ちょうだいちょうだいといわれて、
しぶしぶあげたのがかわいそうだったから』

ああ、そうかと親はわかってくれました。

僕にとっては、「しぶしぶあげた」という言葉から、そのおばさんがとても悲しんでいるという
ふうに想像したのでした。

子供ながらの気持ちなんでしょうが、よく自分では誤解して、
「あの人はこういうところが気に入らない」と怒って責めた時に、予期せず相手が悲しんで、
更にはこちらにゆるしを求めるような行動をとるときって、自分の心がすごく痛んで、
怒ったことを後悔することがあります。
自分ではこれを「心の痛み」と呼んでいますが、(わかりますでしょうか?)
このような経験もこれから時々、起こってくるのです。

フッジィ
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世間話
僕がまだ幼稚園か、小学校低学年の時かもう覚えていませんが、とにかく物心ついて
そう月日は経っていない頃のことです。
その頃は、自分は普段遊ぶ時は、どちらかというとほとんど家の中です。
まだ、仲のいい友達もいなかった頃ですが、僕はもともと外で身体を動かしたり
ぶつかったりして遊ぶのが嫌いで、暗くなるまで外で鬼ごっこしたり、ボール遊びしたり
するよりは家の中にいてテレビを見たり、ゲーム(その頃はボードゲーム系でした)を
したりする方が好きでした。(今も家の中の方が多いですが 笑)また家の中でも、
同じくらいの年の子と遊ぶよりも、一人で遊んだりするのが好きでした。
ただ、親の友達の、おじさんやおばさんが来た時はうれしくなります。みなさんも
子供のころ経験がありませんか?誰か大人の人が遊びにくるとうれしくなって、大人の中に
一緒に顔突っ込んだりした経験。それは多分、その人達が子供をかまってくれるから、楽しい。
それでそういう人が来たら嬉しくなるのですよね。僕も、そういうお客さんが自分をかまってくれると、
非常に楽しくて、その日の夜はそのことが何回も頭をよぎります。
うちに来る人は、まず多いのは親戚のおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんです。
その他には、教会での友達、あとたまに、僕の友達のお母さんとか。
僕はほとんど家の中なので、これらの人達に会う事はとても多いです。

(今日は遅くなったので、次回に続きます)

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ご飯つぶの思い出
前回、教会について話したが、子供の頃は教会には家族4人で毎週日曜日に行っていた。
その頃は、「子供日曜学校」というのがあって、小さな子供に神様や福音について
わかりやすく教えている時間があった。
そのあと、礼拝行事があって、家族と一緒に座り、賛美歌を歌ってお祈りをしてから始めて、
パンと水をとって、色んな人のお話を聞いて、賛美歌歌ってお祈りをして終わる。
その後は、両親は教会で何かの仕事(奉仕)をする。その間は、僕は1人で何かをして遊ぶ、
というのが毎回の習慣(詳細は覚えていないけど)だった。
ある日、集会後、2階の部屋で昼ご飯を食べてからそこで特に何かをするわけでなくうろうろしていたら、
ある兄弟(教会の会員のことを「兄弟」「姉妹」と呼んでいる)が来て、
「ほっぺたにご飯つぶがついてるよ」と言ったんで、さわってみたら、さっき食べてたおにぎりの
ご飯つぶがついていたらしい、それで、(窓の外から投げちゃえ)と思って、指でつまんで
ポイッと窓から外に捨てた。
そのあと、考えた。子供ながらの思いつきかもしれないが、普通の人は考えもしないだろう、
変わった心配をし始めたのである。
「このご飯つぶを捨てたということは、この手を離れて、そのままだと二度と戻って来ない…」
そういう気持ちが思い浮かぶと、急に心配な気持ちになってきた。
二度と戻って来ないなんて、いやだ
すぐに外に行って、ご飯つぶを取り戻したいと思った。しかし、心配はそれだけでなく、
もう一つ妙な心配が現れ始めたのである。
「今、(ご飯つぶを)窓から捨てちゃったけど、取り戻す時に、下に降りて下から取りに行って
階段を通ってここに戻るのであれば、(ご飯つぶが)同じ道から二度と戻って来れなくなる
どうしよう。この捨てた窓を通ってご飯つぶを戻したいけど、そんな難しいことはできない。
でも、このままだと、気になってしょうがない。」そんな心配が、後から後から出てきて、
悲しくなってきた。
結局、下へ降りて行って、ご飯つぶを探したが、とうとうどこにも見つからなかった。
ついに、泣き出してしまった。
親は、何で泣いているのか無論、わからなかった。
教会で起きた、僕の事件である。今思えばばかばかしいことだが、その当時は、真剣に悩んでいた。
こんなことが、これからもあちこちで時々起こるのである。 フッジィ

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教会
僕は子供の頃(赤ちゃんの頃)から、ある教会に行っています。
そこは僕にとって憩いの場所であり、多くの人との出会いの場でもあります。
みんな優しい人ばかりで、その雰囲気がとても好きです。
今は建物も新しくなっているけど、その昔は、確か木造で、1階には広い礼拝堂がある。
中の方には、外につながる大きな戸があって、戸の外は中庭。
池もあって、何か不思議でした。
池に水滴が落ちて、波紋が広がって行く様子を見たのを覚えています。
1階にも2階にもトイレがあった記憶があります。
でも、そのころ(3~5歳くらい)覚えていたのはそのくらいかな。
そのころは、何をしたのか、あんまり覚えていない。
でも、そのときに流れていたある賛美歌の音色は、今でも鮮明に覚えています。
あのときは足で空気を送り込んでいるオルガンをつかって演奏していました。
題名は、「こよ、約束の日」です。(知ってる人いるかな?)
とても好きな賛美歌です。
その後、3、4回くらい改築、建て増しをします。
この教会にまつわる思い出も時々、出てきますよ。
それでは、今日はこの辺で。 フッジィ

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いたずらと車庫
子供の頃のもう一つの特徴は、結構頑固で強情だったこと。

今でも、母親から頑固だねと言われるんだけど、自分では「そうかな?」って感じだけど、
そのころは今も思い出すと「かなり強情だったよな」なんて感じる。
詳しい内容はあまり覚えてないんだけど。

子供のときは、みんないたずらをすることがある。僕の小さい頃のいたずらは、
親の大事な帳簿やノートに、赤鉛筆でグチャグチャと線を書いて、怒られたことがある。
自分ではその頃は(3歳くらい?)面白がっていたずらをしたというよりは、
自分で何をしているのかわからないでいたずらしたという感じだった。

うちの店の横に、配達に使う車が入れてある車庫があって、
悪いことした時に何度か入れられたことがある。
今思うと、なぜ入れられたか詳しくは憶えていないけど、
自分がわがままで、何か口で説得されても、
ずっと自分の要求を伝える一点張りだったことで入れられたことは憶えている。

この強情なところが、これから書いていく物語に時々出てきて、
事件(ハプニング)が巻き起こることになります。
お楽しみに。  フッジィ

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Author:フッジィ
子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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