フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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給食
小学校の低学年のころも、まだ小さかったのでもうだいぶ忘れてしまい、
何は何年生の時にあったのかもほとんど忘れてしまい、これから書くことも
順番でなく時代錯誤するかもしれませんが、みんな良い思い出です。
そのなかで、今回は小学生のどの時期にも共通しているものの話をしたいと思います。

僕の頃の給食は、ご飯はなく、いつもパンでした。
今思うと、その頃はご飯は高額なのでパンなのかな、と何となくにも思っているのですが、
ご飯好きの僕にとっては、給食は楽しみの時間だ、とは言えなかったです。
パンの種類は毎日違うが、大体スライスパン、味付けパン、コッペパンの3種類。
味付けパンは甘くていいけど(今は飽きたが)、コッペパンは味がない、
スライスパンにはマーガリンがつくが、好きではなかったです。
さらに、僕の嫌いだった牛乳が毎日でている。今のような紙パックでなく、ビンの牛乳でした。
ジャムやチョコクリームがつく日はラッキー。あと、フルーツのつく日も楽しみでした。
特に、バナナクリームやヨーグルトあえは、色んな果物が入っているので好きでした。
金曜日は麺類の日で楽しみでした。ラーメンかうどんか、そば。スパゲッティのときは
ちょっと残念ですが。たまに出てくるカレーシチューも好きでした。
ただ、自分にとって好きな食べ物よりも、好きでない物の方が多く、何とか食べているものや、
食べているうちに嫌いになったものもありました。
サラダには、チーズが入っている物が多く、自分はチーズも嫌いだったので食べれなかったです。

確かに、あの頃は自分の母親以外の人が作ったものを毎日食べる初めての時期ではありますが、
この人生、色々な所で食べた中で、(正直な所)あの、給食だけは
何か違和感があった用な感じがします。
その頃の時期が貧しくて、今だんだん改善してきたからなのかもしれません。
今、給食を食べている小学生・中学生は、どんな気持ちで食べているのでしょうか。
この給食の話はまた後に話したいと思います。フッジィ

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フッジィ紀行もアップしました
フッジィ紀行、久々に更新しました。またたまに更新したいと思います(笑)。 フッジィ

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新しい教科書
小学校低学年では、科目はどこも同じ国語・算数・理科・社会、
あと、音楽に体育、図画工作もあったね。
今と違うのは、昔はパソコンがなかったことくらいでしょうか。
毎年、新学年になると嬉しいのは、新しい教科書がもらえることでした。
どこも汚れもなく、折れ曲がってもいないきれいな本なので、
見ていてもとても気持ちがよい。新しい本のにおいもします。
次には、本を開いて、これから受けるであろう新しい勉強の内容を見ます。
今までに習っていないことが書いているので、すごく楽しみになります。
…でも、やがて授業を受けているうちに、この新しい教科書
も慣れて来て、最初の頃の興奮もなくなって、飽きて来るのですが(笑)。
特に好きな科目は算数と理科。算数は色んな不思議な法則があって面白いのと、
理科は、カラーできれいな絵が多いのと、親しみやすいというところが
いいのかな。社会科は苦手な方で、国語は普通。
一番苦手は体育。音楽は好きです。
先生は、1、2年性の時は同じ男の先生で、やせてて、おっとりしている感じ、
あまりしゃべらない(人の事言えないか)。音楽の先生だけは、違う人です。
教室は、そのころは一学年はどこも3クラスでした。1クラス40人くらい。
机は2つで1組。(たしか男子と女子とで1組だったと思います)
机の上には、それぞれの名前の書いた紙が貼ってありました。

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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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