フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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自転車
先輩たちが卒業して4月。

今度は僕たちが6年生になる番だ。
卒業したおにいさん、おねえさんのように
尊敬できるような立派な人たちになれるかな、と
少し期待もしながら、新しい新学期を迎えた。

前にも話したように、担任やクラスは4年生からずっと同じだった。
そして僕も、これらの仲間たちやいじめっこ達と1年間共に過ごすことになる。
どんな1年間が待ち受けているのだろう。
それはこれから追々話すこととなる。


話は変わって、今日は僕の自転車について話そう。

子供の頃は自転車で、よく近所の団地の横を、行ったり戻ったり繰り返した。
そこが通常の遊び場で、その頃の僕にとってのお決まりのコースだった。

うちの近所の団地は、1階建てで縦に3棟並んで建っていた。
手前の棟の前を通り、そのまま次の棟へ進む。
そして更に次の棟へ入り、そこも通って、奥まで行ったらUターンして
また来た道を戻ってくる。
棟と棟の間には小さな道が交差していて、特に一番奥の棟に入る所は少し
坂になってて道の真ん中がくぼんでいた。
そんな道を、ガタガタ乗って行ったり来たりをしていた。

団地は更に、横にも何列かあった。
たまに、他の列のとこも通るが、坂がすごくきつい部分があったり、
とても狭い道になったりするので、結局通りやすい今の道を通る。

初めて乗った時の僕の自転車、いつ頃かは憶えていないが、
ある日、親が僕と弟に同じ時に買ってくれたものだった。
ベルの部分はボタン式のもので、
押すと、「ビーーーーーッ」という音が鳴るものだった。
後ろには補助車がついていた。
ライトもついていたと思うが、よく覚えていない。
そんな感じのものだった。

ある日、僕は思い立って、
親に自転車から補助車をとってほしいと頼んだ。
三輪車とは違うので、この年齢で補助車付きの自転車に乗っても
自転車には変わりがないので特に恥ずかしくはなかったが、
補助車をつけずに実際の二輪で走ってみたいという気持ちが湧いていた。
父は快く引き受けてくれた。

次の日、初めての二輪車に乗るときが来た。
とても楽しみだったのだが、いざ一人で自転車のハンドルを握って
押そうとした時かなりふらついた。
「こんなんで本当に乗れるのだろうか。」
少し不安になった。
それからサドルに乗ってこぎ始めた。
ふらふらしながら10メートルほど先で倒れた。
補助車がこいしくなった。
それでも、何回も乗っていたら、すぐに慣れてきた。
これが僕の、初めて普通の二輪車に乗ったときの経験だった。

6年生のころは、もっと大きな自転車になった。
学校終わったあと、よく自転車で友達の家まで遊びに行った。

やがて、僕は友達とともに、サイクリングで
少し遠出をすることになったが、
その話はまた今度することにする。

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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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