フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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キャンプの思い出
「へー、これが最近のテントか。」


我が家で初めてテントを買ったときのことである。

雑誌とかでキャンプの生活について読んだとき、
とてもワクワクしていたのをおぼえている。
なにしろ家の中でなく、外の自然の中で、
自然とすぐ近くの所で寝る、ということが、
何故かわからないけど楽しい気持ちがするのであった。

そのころのテントといえば、
三角の黄色いのをよくイメージしていたものだが、
家で買ったテントはドーム型6人用で、
水色をしている薄い生地の物だ。
グラスファイバー性の、まげても折れない支柱で
半円形に組み立てる。

さっそく、父と弟と一緒に、部屋の中で組み立ててみた。
12畳の部屋にいっぱい広がる大きさだ。

中学のいつかは忘れたが、その年の夏、
うちの教会の人達で、海にキャンプに行く事になった。
余市方面の海水浴場で、一泊するものだ。
僕たちが喜んだのは、いうまでもない。

車で海水浴場についたときは、
もう多くの友達が先に来ていた。
どこかのスピーカーから、その当時はやった
ゴダイゴの「ガンダーラ」が流れていたのが、
思い出の一つだった。

たき火をして、ジンギスカンかなにかの料理をした。
このときの食べ物とたき火の匂いがするとき、
今でも夏の楽しかったことを思い出すのである。

自分の家で買ったテントで、一家四人で寝た。
波の音と、遠くから聞こえる盆踊りの音を聞いて、
心が何故か落ち着く。気持ちのいいものだ。

一緒に来ていたある父親の一人は寝袋で外で寝ていて、
「あー久しぶりのビバークだった!!」と言っていた。

その後、何度かキャンプをしたことがあったが、
どれも楽しいものだった。

今はオートキャンプなど、ずいぶん便利な場所もあるのだが、
あれは僕のとっては邪道で、最近の子供たちは
本当の野原でやるようなキャンプは
した事あるのだろうかと疑問に思う。

電気や電化製品、風呂や頭洗うところもなく、不便ではあるが、
かえって便利なものがないところで何日か生活すると、
心が洗われるようでいいものである。

ただ、トイレだけは簡易ではなく、きれいなのものの方がいいのだが…

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