フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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冬休み
中学時代もあっという間に時間が経ち、冬休みに入った。

冬休みの思い出も、このころはほとんど記憶がないが、
中学1年生かそこらのときは、確かもと親友のM君W君と
朝里のスキー場に行った記憶はあった。
(そのころはホワイトバレーとも呼ばれていた。そのスキー場。)

今回の大晦日も、いつものように、
おせちとお雑煮、口取りやサイダーが並んだ。
おせちにはうまにや黒豆、きんぴらや昆布巻きなどがあった。
僕が思うのは、年越し行事で一番楽しかったのは、
この大晦日の時ではないかと思った。
豪勢な料理を楽しみながら、紅白歌合戦などの番組を見て
ゆっくりだらだらできる。ゆく年くる年で除夜の鐘を見ながら年越しする。
次の日は遅くまで寝ていられる。
子供のころ、一番印象あったのは、この大晦日のときだった。

話しは変わるが、中学時代に毎日流れているお昼の校内放送で、
そのころ流行った色々な曲を聞いた。
高校の頃と混同しているかもしれないが、
その頃流れていたのでおぼえているのは、
ハードロック系統やヘビメタ系統の、
僕にとっては嫌な音楽が多かった。

○野清△郎の■■サクセションは大嫌いだった。
当時は誰が歌ってるか知らなかったが、
自分の耳には正直、有害に感じていたものだった。
今、たまに流れてくると、なぜかあの頃の思い出を思い出し、
懐かしく感じるのだが…(今でも大嫌いには変わりはないが)

そのころ流れていた「関白宣言」は、トンデモナイ的な歌だった。
嫁には自分のしたい放題命じていて、それでいて最後に
愛する女は生涯お前ただ一人なんて言うのは
実に虫がよすぎると思ったものだ。
そんな僕が、ちょうどその年の紅白歌合戦かなにかで、
初めて歌っているさだまさしの姿を見たときの印象は、
歌の内容に似合わない笑顔がさわやかな人だと思った。

まあ、そんなような思い出が、このころあった。

今年も、新しい人に年賀状を出した。
クラスで人気の生徒から返事が来た時、
「よかった!」と感じたのをおぼえている。

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