フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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夏の思い出
今思えば、四季の中で僕にとって一番好きな季節は、夏だったと思う。
子供の頃、かまくらや雪像が作れるので冬が好きだと心で思っていた。
しかし、世間一般で冬が好きな話を聞くのは少なく、(冬ソナじゃあないので)
むしろ寒くていやという声のほうが多かったもので、その度
「それおかしいんじゃないの?」って心の中で言い張っていた。
でも、その頃の僕にとっては、夏場のすがすがしい思い出のほうが
心に残っていた。
七夕の季節には、(北海道では8月7日)うちの畑で植えている柳の枝を切って、
玄関の柱か側の電柱にくくりつけ、そこに短冊等の飾り付けをする。
飾りは次の年にもとっておくので、毎回少しずつ増えていく。向かいの店や
駄菓子屋にも売っているので、少しずつ買っていくのである。
紙が何枚もつながってできた網の飾り(野菜、くす玉等の形をしているもの)や
金銀等に光る細長い吹流し(天の川)をつけるととてもきれいでなぜか
すがすがしさを感じる。あの気持ちは今もなお、心の中に残っている。
夜は町内会の子供たちがうちから50メートルくらい離れた青果店に集まって
ちょうちん行列をする。ちょうちんとろうそくはそこで配られた。
そこから200~300メートル離れた老人施設まで歩き、着いたらそこで
町内の花火大会が行われるのである。花火といっても大したものはなかったが、
今思えば懐かしい思い出である。カンテラ(ジュースの缶の上と下をとって
筒の中にろうそくを入れ、取っ手をつけて持っていくちょうちんみたいなもの)
を作ったこともあった。父親に教えてもらった。また、片方は取らないで
釘で何個も穴をあけ、何かの形を作って夜照らしたときにその形が映し出され
たりさせたこともあった。
海にもよく行った。
うちの浦の山を越えれば海だし、それ以外にもいくつも海がある。
初めは泳ぐのは苦手だったが、覚えたら楽しくなった。
貝を拾ったり、かにを釣ったりもした。
それらはまた後に話そうかと思う。
自分の家からは、景色はいいほうだったので、今思えば、かなり癒しの空間
だったなと思う。
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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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