フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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お盆
うちの親戚(親の親、つまりおじいちゃんおばあちゃん)は、どちらも同じ市内にいる。
だから、お盆や年始の挨拶は、両家とも日帰りで終えるのが普通であった。
また、正月の年始の挨拶は、はしごするのが普通であった。
大体、母方への訪問が先で、父方が後である。
子供の頃の僕は、もちろんこの親戚訪問が楽しみだった。
どこの家庭も、それぞれの親戚の雰囲気は全然違うのが一般的である。
僕は、両方の雰囲気が好きだった。
うちの両家の雰囲気はどう違うかっていうと、一言でいうのは難しいが、
母方は知性的な人達が多いという感じで、父方の方は、暖かい雰囲気があるという感じ。
母方の親戚でのお盆は、お寺の納骨堂へお参りに行く。本家に戻ってから、
いとこたちとふざけて遊ぶ。僕はいとこたちの中では比較的年上の方で、年上の女の子が1人と
年下の子が6人と弟の、計9人。たくさんいたので楽しかった。
父方の方は墓参りだった。
本家の仏壇の前に、その時期に飾る大きな提灯と、そのころの回り燈籠が懐かしかった。
昔の回り燈籠は、ひな人形のぼんぼりを大きくしたものとは異なり、四角いあんどんに、
色々な色のついた丸がくるくる回っていた。
父方にもたくさんのいとこがいた。しかし、実は何人いたのかわからなかった。
しかしお兄ちゃんみたいに可愛がってくれたいとこがいた。あと、その人の妹2人と、
かるたが得意な男の子とその弟。そのころ覚えていたのはそのくらいだった。
母方の親戚のいとことは、雰囲気が異なっていたが、みんな暖かさがあった。
よくトランプに誘われた。
また、父方の親戚とは、よく盆踊りに行った。
線香花火とは違う、大きな大きな打ち上げ花火は、感動した。
父方のお盆は、こんな思い出だった。
世代が変わって、今は両本家もなくなり、みな散り散りになってしまったが、
あのころの情景を時々思い出す。

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