フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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子供の頃の性格(2)
そして、しばらくたったある日、僕は母親に連れられて、またあの家まで行った。
「あ、あの家にあれがあったんだ!」僕はまた、あの画期的なおもちゃが見られると思い、
うれしくなった。しかし、家の人は、「実はあのおもちゃ、動かなくなったんだ。残念だね。」
故障してしまったらしい。ちょっと残念な気持ちでその場を去った。それからその家にまた行ったか
どうかは覚えていないが、だいぶ月日がたったある日、僕はいとこの所に親と遊びに行った。
僕より1つ年上の女の子と2つ下の男の子がいる家だった。バスで10分くらいで行ける所だったので、
時々お邪魔していた。母親がおばと話をしている中、僕はその辺に置いてあるおもちゃに目がいった。
「あっ!あのおもちゃだ!!」そこには、あの家で見た物と同じ、電球を入れるプレートが置いてあった。
電球はどこかにあるのかな?探してみたら、クッキー等が入っていた缶に、電球が入っていた。
「やった!」さっそく、見てみたいと思ったが、その当時、電球をはめる時やコンセントにプラグを
入れる時「ビリビリくるんでないか?!」というトラウマがあり、このおもちゃでも電球を一人ではめる
のが怖くなった。それで母親に、「これやって。」と聞いたら、
「人の物さわったらだめでしょ!」と言われて、それまでになった。
僕が、「これ、貸して。」って自分で言えたらどんなに良かったのに…。と思っているが、
その当時は、その一言が言えなかったのである。
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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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