フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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反抗期
この前、ウェブのアンケートに、
「あなたは反抗期はありましたか」という問いがあった。
僕自身の事を少し考え思い出していたが、
結局、「反抗期らしいものはなかった」と答えた。
まあ、それは自分的には、親に対して絶対的な信頼持っていたし、
特に逆らいたいという気持ちは持っていなかったから
(むしろ親を困らせたくなかった気持ちの方が強い)という理由だが、
逆に言うと、自己主張が弱かったからというのもある。

しかし、本当に反抗した事がなかったのだろうか。
僕が3年生のときは、早生まれだったのでまだ8歳だった。
僕の行ってる教会で、ちょうどバプテスマ(洗礼又は浸礼の意味)を
受けたばかりの頃だった。プライマリーで、歌の練習をしているときだ。
このころ、プライマリーで使われる賛美歌が新しくなり、そちらの方を
使うようになったが、前に使っていた賛美歌もまだ置いてあった。
他のみんなが練習している中、僕は旧い賛美歌をめくっていた。すると、
練習していた「寝床もなく」という歌、旧い賛美歌にも載ってたのを見つけた。
「あー!同じのが載ってる!!」と、僕は喜んだ。
更にめくってみると、今度はタイトルが最初に見つけたそれとよく似ている
歌をみつけた。しかも、歌詞は全く同じで、そのあとに更に、最初の歌にはない
歌詞も続いて載っていたのだ。また、この曲は新しい方の賛美歌には載っていなかった。

僕にとってはこれまでにない発見だった。
何だかうれしくなって、今度はこの歌の方を歌いたいと思った。

練習が終わって、僕は、
「今度はこっちを歌いたい。」と、プライマリーの先生に言った。
しかし、彼女は全然こちらに関心を寄せず、次の行事に進める事に気持ちが
行ってる様子だった。

僕はもう一度、自分のしたい事を主張した。
しかし、今度は周りの人からもたしなめられ、
「今は、こちら(新しい方)の賛美歌を使うの。そっちじゃないのよ。」と言われた。
周りから反対された僕にとって、面白くなかった。
ついに、腹を立てた。
「なんだよ!僕はもう3年生だぞ!!」
しかし、わがままは通らず、最後には、母親からこっぴどく叱られる事になった。

自分が覚えている反抗期は、数えられる程度だと思うが、
自己主張するというよりは、自己中心でわがままな方だった。
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