フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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初恋
それは、その当時はやっていたマンガや
子供向けの青春ドラマによく出てくるようなパターンだった。

彼女は転校生。
かわいくて、頭が良くて、
あかるいお嬢さんタイプだった。

3年1組の生徒たちの前で、先生に紹介された。
彼女の名前は、今でも覚えている。

それからしばらくたったある日、
席替えが行われた。
僕たちの頃は、男女1組ずつ並んで座る形式のものだった。
その席替えの時だけは、先生が適当に割り振った。

そして、その彼女が、僕の隣になった。
これも、よくあるパターン。

「よろしくね。」
僕は、とても緊張した。

僕の初恋は、小学3年生。
思うだけでカップルにもならない。その頃のスタイル。

1年生の時、年長者の女性とダンスしてポッとなったことはあったけど、
まともに意識し行動し始めたのは、この頃が初めてである。

やがて、彼女は、すぐに仲のいい女友達ができた。

ある帰り道、
前をふと見ると、あの彼女と友達が、遠く前の方を歩いているのが見えた。

僕はずっと後ろから、彼女達の後をつけた。

やがて、彼女達は、ある家に入って行った。

そっと僕は、その家の前まで来た。

表札には、彼女の名字が彫ってあった。

僕は、ドキッ…として、慌てて引き返し、
自分の家に帰った。

初恋の彼女に対し、僕がしたエピソードは
今でも思い出すたび顔から火が出る。
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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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