フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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読書感想文
以前にあげたテーマで作文というのがあったが、
あの時はたった1行で恥ずかしい経験だった。
その後、作文も少しずつ長く書けるようになり、
この前は、家でていれん(間違えて書いたが停電のこと)があった
ときの話を書くことができた。

そんなある日、学校で読書感想文の授業があった。

みんなで学校の図書室から1冊本を借りて来て、それを読んだ後に感想を
原稿用紙に書くものであった。

作文は何とか慣れ始めた僕だったが、この読書感想文は僕にとって難題だった。

以前に僕は、夏休みの宿題で読書感想文を書くのに苦労した話をした。

普通の作文なら、自分の普段の生活、自分の書きたいこと等について
自由に書けるのでやりやすいが、読書感想文はそうはいかない。
ほかの人が書いた本について、感じたことを書かなければならないので、
僕にとっては非常に困ったことになってしまった。
何を書いていいのか、わからない。

それでも、まずはクラスのみんなで図書室に行き、
本を1冊選んで来た。
とくに好きな本はなかったが、適当に1冊選んだ本の題名は、

『のんびりこぶたと せかせかうさぎ』

友達だったこぶたとうさぎが一軒屋に一緒に住んでいるのだが、
うさぎはこぶたののんびりしていることにいらいらする。

ある日うさぎは、いつものんびりしているこぶたが
普段どんな夢を見ているのか見てみたくて
他の人(動物)が見ている夢を一緒に見られる機械を使う。
2人(匹)のまくらに洗濯ばさみのついた線でつなぎ、こぶたの夢を見る。
こぶたは、彼の好きなキャベツの畑の中にいる夢を見ていて、
自分の好きな物ばかりの夢にうさぎはあきれる。

今度はうさぎの夢を見ようと、こぶたが同じ機械を使う。
するとうさぎは、にんじんがたくさんある畑にいる夢を見て、
どっちもかわらないじゃないか、て笑う。

…というような内容の物語だった。

各自、家に持ち帰って、○○日までに感想文を書くように、
と言われ、大変な宿題となった。

うちに帰って、僕はなんて書けばいいだろう、と悩んだ。

(続く)
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