フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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初恋(2)
…彼女の家を見つけ、慌てて逃げた僕は、
それからしばらく経つうちに、
彼女の家の前を何度も通るようになった。

…というよりは、何度も彼女の家を見に行った。
しかも、家の前で、ぼーーーーっと突っ立っているのである。

あの時は、ついに(家を)見つけたっ!ていう喜びを、
思い出して余韻に浸りたい、という気持ちで立っていたのかもしれない。

また、あの頃の僕は、今とは違って恋愛については大胆で、実は積極的に
行動もしていた方だった。それは、今後の話しの中にも時々出てくる。
(まあ、積極的と言うのはひいき目に見た場合で、
悪く言えば、今で言うストーカーかも(汗)。)

ある日、学校の特別授業で、ちょっと遠くへ行く遠足かなにかがあったとき、
僕は彼女を迎えに行くつもりで家の前まで行き、出て来るのを待ったこともある。
(もちろん、まったくの突然訪問だが)傘を持って雨の中、入れてあげようなんて
考えたりもしたが、おわかりの通り、雨降りで遠足なんかできっこない。
ましては家から出て来たとしても傘ぐらい家にあるので忘れるわけがない。
そんなばかばかしい話もあった(苦笑)。

結局その日は、当然ながら彼女は家から出てこなかった。
学校もないので、その日はあきらめて、家族と教会主催のバスケットボールに
行った思い出がある。

また、どういう成り行きか知らないけど、僕が彼女のこと好きなことを
うちの親は知っていたみたいだった。
また、うちの母親は彼女の母親と知り合いになったようだった。

これらの話だけでも、顔から火が出そうなくらい恥ずかしい思い出だったが、
更にこの話は続いていくのである。
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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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