フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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彼女の家で(2)
その日、学校終わったあと、彼女の家へ遊びにいった。
手ぶらで、何も持たずだったが。

母親には、友達の家へ遊びに行くと言って出たような記憶があるが、
僕が誰の家に行くか知っているみたいだった。

家から歩いて10分以内。今まで何回か家の前まで行った事があるが
今日は気を引き締めて出かけていった。

あの時のワクワクした気持ちは今もうっすらと覚えている。
ドアについている呼び鈴を押した。

彼女が出て来た。明るい顔だった。

そしてその後ろから、彼女と仲良しの、同じクラスの女の子も出て来た。
どのように迎えてくれたかよく覚えてはいないが、
彼女達は、本当に来た、と言うように笑っていたような記憶がある。

それから3人で、色々遊んだ。
女の中に、男が一人(汗)…という環境なのだが。
僕はそんなこと、まだ気にしていない時期だったし、
彼女達は明るく、楽しかった。

結構立派な家で、ダブルベッドがあった。
「うわぁ~、この子お金持ちなんだな~。」と思った。
何して遊んだかあまり覚えていないが、
トランプで、神経衰弱したのは憶えている。

彼女の用事で、もう帰らなきゃならなくなった。
もう少し遊びたかったが、楽しい時間だった。

家へ帰ったら母親が、
「彼女の家はどうだった?」と聞いたので、
「楽しかった」と答えた。

それきり、彼女の家に遊びに行ったことはなかったが、
その後もフッジィのストーカー…いやいや、初恋話はまだ続くのである。

今にして、あの頃は恥ずかしいことをしていたもんだなーと感じているが
そんな僕を家に招いてくれた彼女は、優しかった。

フッジィ
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子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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