フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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いじめっ子と僕
4年生の頃だった。

入学した時からのことであったが、
ずっと僕の悩みの種になっていたことがあった。

それは、いじめっ子Y君

だいぶ前の記事にも書いたが、彼にはだいぶ悪さされた。
彼はどちらかというと、カッとなったりする方ではなく、
ふざけながらからんできたり、ポンポンたたいてきたりする方。
いたずらもよくされた。
学校から帰る時、彼がついてきて、意地悪されたりして
思うように早く帰れなかったりしたこともあった。
自分の持っているものとかに、傷つけられたり、
隠されたりしてないかとよく気になっていたものだった。

このことは、うちの母も気づいていた。

いつも彼のこといやがっていた僕に、母はある提案をしてくれた。

「彼と、友達になってあげてはどうだろう。」

確か、僕にとっては、そのような事を言ったような記憶がある。
いや、実際に、彼が僕と親しくなれるように、
色々と助けてくれたのである。

まず、彼を僕の家に遊びにくるように助けてくれた。そして、
時々、ごちそうしたりしてくれた。

彼が僕の家でよく遊んだり、喜んで食事にあずかって
いた姿を憶えている。

彼の他にも、友達を呼んで一緒にふざけていた時もあった。

次に、彼も僕と同じように、G研の本をとりはじめた。
それで、彼のG研注文の窓口も、うちの親がやった。
僕は「学習」と「科学」両方とっていたが、
彼は、「科学」だけをとった。

更には、母親の誘い(だったと思う)で、
彼も教会に行くようになった。
毎週、教会に行って、そのうち、
給食の時間の前にお祈りをしてから食べるようにもなった。

そんなこんなで、いつもいじめっ子だった彼のイメージが
少し変わってきた。

このままよくなっていけばいいけど。
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