フッジィの思い出日記
私の子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどをブログ形式で紹介します。更新は不定期です。 みなさんもこれを読んでフッジィとはどんな人か、見つけてみて下さい。
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補習
高校生に入って、初めて習う科目に、商業経済というのがあった。
言うまでもなく、商業高校に特有の科目で、社会の授業とも関連があった。
僕が1年生の時に習った科目で、それ以降は学ぶ機会はなく、
2年生からは簿記会計等の科目がそれに代わって学ぶようになる。

初めての授業の時、担当の教員があいさつした。
やせ形面長の男性で、比較的険しい表情だったその人、
「怒るときは、『ばか者!』という時がありますので、その点了承して下さい。」という話を聞いて、
余計に、その人は厳しい先生だろうな、という印象がわいてきて、注意しなければと思った。
(僕は、「ばか者」と言われるのが苦手で、傷ついてしまいやすいため)

そして、季節は夏。

今年も、夏休みに3泊4日の教会のキャンプが計画されていて、僕も楽しみにしていた。
去年、空沼岳で過ごした最高に楽しい思い出を思い出し、色々と期待を膨らましていたのであった。
確か、今年はポロピナイという、支笏湖畔のキャンプ場で行われる予定だと思う。
今回も、青少年の参加者があちこちから来るのではと楽しみにしていた。
夏休みももうすぐで、それまでは難しい勉強やいやなことが多い部活も何とか耐えた。
部活には、無理言って、その日程だけは休ませてもらうことにした。

そして、終業式も間近に迫った、ある授業のとき。

「補習対象者の名前を呼びますので、呼ばれた方は○月○日と○日に学校に来るように。」

テストの成績が悪かった科目の一つ、商業経済の補習の対象に、僕の名前があった。
しかも、夏休みのキャンプの2日目と3日目の日付だった。

(…何とか日にちを変えてもらえるだろうと、それほど気に留めなかったが…)

続く

学校祭
高校1年生になって、しばらくたった頃。

この頃は、中学を卒業したばかりで知っている人もあまりいない。いじめで悩ます生徒もいなく、
比較的伸び伸びと過ごしていた。
クラスで、委員を決めることになった。みんななにか役割が与えられる可能性が高いので、
僕は自分で立候補した。役割は規律委員。規律を守るのは僕にとっては苦労しないし、
やることも面倒なことは特にない。生徒会から見れば、楽にできるものである。

クラス中の規律委員が集まって、ある日、規律委員会が催された。
委員長は3年生。評判の美人さんで、明るく気さくな方だった。私も可愛がられた。

また、この頃は学校祭の時期で、色々と楽しい時間を過ごした。
僕たちのクラスは、そのころ流行っていた「水曜スペシャル」(知っている人もいると思う)。
謎の原住民を追って死闘を繰り返す、そんなストーリー(CMつき)。
実はその原住民は僕が抜擢され、ついでにCMの役もやらされた。(そのころ流行っていた新グロモントのCMでセリフが、「頑張ります!!」という役であった)
幻の原住民(僕)を探して入り込む中、何人かの取材者が虫やその他の事故で死んでいく中、ついに、その原住民を見つけ出すという、
通常の番組には(死人が出るなど)あり得ない展開で演ずる面白さがあった。
結果は大爆笑!!

あとは、クラス展示を見て楽しんだりしていた。
クイズ100人に聞きました(当時では有名な)は、かなりリアルに進行されているので毎日見に行っていた。
パソコンを持参して、ゲームセンターをやっているクラス展示もあった。
高校生時代の、楽しかった思い出の一幕であった。


雪かき
高校生だった頃と思う、楽しかった経験の一つに、ボランティア活動があった。
とはいっても、覚えているのは冬の日の屋根の雪下ろし。独居老人宅の所を回って、みんなで屋根から雪をおろすものである。
教会の会員の一人が、大学教授やボランティア団体の代表をやっていて、その団体を通して家々を回った。
僕にとっては、雪かきは結構楽しくて、雪をどけるだけで喜ばれるなら楽なものだと思った。
今回は、ある年配の教会員の家で雪かきをした。
終わった後で、あったかい煮込みうどんをごちそうになった。
食べることは好きで、うどんもおいしかったけど、雪をかいただけでこんなにしてもらえるのは、
かえって申し訳ないな、と思った。
でも、これからもボランティア活動は続く。


コンピュータとの出会い(2)
この間の教会の人の家でマイコンを見せてもらった話の続き-(久しぶりの投稿)

そのころは、BASICというコンピュータのプログラミング言語が主流だった。
人にわかる英語の単語を使って、コンピュータに「これやって」「あれやって」と命令する一覧のことを、プログラム。
それを使って、ゲームなどを作っていくものである。
「2001年宇宙の旅」
「パックマン」
「ギャラクシアン(単純なものですが)」
「ブロック崩し」
等のゲームをやらせてもらった。
このころのものは、今のゲームアプリには全然及びもつかない、単純なものばかりであったが、
僕にとってはワクワクするものばかり。うちも欲しいなと思った(後に、思いがけないところからコンピュータをもらうことになる)。

学校帰りの、小樽の街の中、
当時は3か所くらい大きな電気屋さんがあった。
この頃からマイコン(後のパソコン)が大々的に売り出されるようになり、企業でも徐々に使われるようになってきた。
NHK教育でも「マイコン入門」という番組が始まり、その雑誌も買った。
プログラム言語や操作の仕方など、僕の頭の中にすらすら入っていくのをおぼえている。
当時は、N社のパソコンが主流で機種は、PC-8001。NHKの雑誌もその機種が取り上げられていた。
やがて、電気屋にそのパソコンが展示してあり、多くのマニアが自由に使用しているのを知ることになった。
そしていつしか、僕も興味をひかれ、帰りがけには電気屋に入りびたりの生活が始まるのである。

2015年(第66回)紅白評論
皆様、明けましておめでとうございます。
しばらく投稿もしないまま、ついに年が明けてしまいました。この調子だと、
今後は年一回?!くらいの書き込みになるのでは(汗)。頑張って書きます。
さて、今回の紅白歌合戦も最後まで見ていました。面白さもだんだん下降していく中、こうした小市民もいることでこれからも何とか持ちこたえることを願っております(?!)
今回も私なりに感じたことを書いてみたいと思います。
総論
  今回は、一番の変化として今まで5回連続司会進行した嵐が司会から外れ、V6のイノッチが白組司会となった点。これにより今までのマンネリ化が大きく改善されたと思われる。数多くのファンがいる嵐効果で連続白組勝利になったとすれば(1回敗北にはなったが)、今回新しい風になったのではないかという気がする(妄想もあるが)。また出場については、紅白両者とも際立った演出をする人が多く、結果も甲乙付けがたい状況ではあるが、今回数年ぶりに紅組が勝利しても、気持ちの良い終わり方であると感じる。アニメ紅白等子供向けの企画も際立っていた。

司会
 紅組綾瀬はるかは、前回からかなりレベルアップして登場、緊張やセリフの忘れ、どもりもなく堂々とした様子には頭が下がる。また、イノッチの方も白組を盛り上げるために数々の部分で活躍していた。

出演歌手
 個人的には、今回X-JAPANとMISIA、レベッカの出演がよかった。椎名林檎の演出も今回はうまかった。懐かしいところでは、細川たかしの「心のこり」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」、今井美樹の「PIECE OF MY WISH」、森進一の「おふくろさん」、高橋真梨子の「五番街のマリーへ」など。また、前半には嵐の出演が一度もなかったので、いつもの紅白の雰囲気が変わり、新鮮すら感じる。

 SEKAI NO OWARI 今回はインフルもなくみんな出演、よかった(しかし、ももクロは前回インフルで1人欠席のまま今回不選出。次回はみな健康体で参加されたい。)

 μ's この時間帯で、アニメの好きな若者の視聴が一気に増えたとか(?!)

 藤あやこ 半分は乃木坂46が写っていた。

 NMB48 365日の紙飛行機を託されたのは予想外でした。(てっきりAKBで新曲とともに歌われると思っていた)

 いきものがかり 水木さんありがとうございました。個人的には水木しげるスペシャルも見たかったです。

 AKB48 今回はサプライズ2連発。大島優子やっぱ存在大きいかも。みなみさんお疲れ様です。

 ゴールデンボンバー 4連続女々しくて、本当お疲れ様です。早く違う歌で出演したいですよね。

 五木ひろし 最近はコロッケを思い出してしまう…

 近藤真彦 デビュー35周年で選出されたとはいえ、申し訳ない、私にとってさりげなく終わってしまいました…。

アニメ紅白

 今回、豪華声優による演出がよく、面白かった。ヤッターマン等、かなり昔のアニメも登場し、NHK番組には新鮮な風も吹いていたと思われる。現在の若者にはどう取られているのだろう?私の世代では、懐かしいと感じるアニメは多々ある。
 アニソン対決もかなり盛り上げてくれたと感じ、楽しませてもらったが、NHKアニメ、忍たま乱太郎のキャラクターが特に紹介されていないのに後ろで動いているのは、NHKの権限で無理やり出演させているように思われ、拍子抜けを感じざるを得ない。ポケモンのロケット団のコスプレがアニメと酷似だった。

連続テレビ小説紅白特別篇

 今回は、NHK大阪の「あさが来た」が選ばれた。「まれ」は視聴者からは不評だったように思われる。いつも大概はNHK東京側のドラマが目立ち、選ばれるのだが今回は珍しい。「びっくりぽんや!」今回も現代風の演出。

特別企画

 小林幸子が久々の返り咲き。しかもゲームのラスボスで。若い世代とのコラボレートに、新鮮さを感じるような、これからの世代の人はどうなってしまうのだろうと思うような、複雑な心境である。

戦後70年紅白特別企画

 MISIAによる「オルフェンズの涙」の主演だが、個人的に、戦後70年の企画をもっとやってほしいと思った。

審査・勝敗について

 今回もアプリと地デジでうちは投票した。正直な気持ち、今回は色々な意味で紅組に勝たせたく、私は紅を選んだ。(親は白を選んだ)
 結果は皆さんもご存じのとおり、紅組勝利。

というわけで、私自身の偏見と妄想による、紅白批評、いかがだったでしょうか?
今年はえらく投稿が遅れてしまいました。余裕がまだあれば、今年の紅白の評論も投稿したいと思います。
(鬼が笑う)




プロフィール

フッジィ

Author:フッジィ
子供の頃からの思い出・エッセイ・よかったことなどを紹介します。みなさまにとってほんわかするような「癒し(いやし)」的なものになれればと願っています。



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